ものぐさワーママの3人育児挑戦記

子どもを育てる環境づくりを頑張ります

【新生児の成長】0w6d へその緒がとれました へその緒の処置とオススメの保管グッズを紹介します!

沐浴中に次女の“へその緒”がとれて、紛失しかけたnatsuです。

このへその緒を大切に保管する派ですので保管方法を後程書いておきます。

 

今日の沐浴中、へその緒がプラプラしていました。

皮1枚つながっている状態”だったので気を付けながら沐浴をすすめていました。

次女は沐浴が大好きで、どんなに泣いてても湯に浸かると「ほえ~」と気の抜けた顔で幸せそうに入浴します^^

 

沐浴終盤、背中を洗い仰向けに戻したらナント!!!

へその緒がない!!!!

ベビーバスなので小さい桶とはいえ、沐浴剤で白く濁ったお湯からは手探りでは全然見つけることが出来ず…

流しながら探すことになりましたが、一緒に流しちゃわないか不安でした。

何とか見つけることが出来ましたので保管する木箱に一緒に保管することにしました。

 

ところで皆さんはへその緒は保管しますか?

上2人のは保管していますが、最初はどうやって保管するの?と悩んでいました。

 

私と同じ疑問を持った方へ、保管方法などお伝えしていきます^^

 

 

“へその緒”って何?

 

“へその緒”とは臍帯(さいたい)とも呼ばれ、お母さんのお腹の中で、お母さんと赤ちゃんを繋いでいます。

へその緒はお母さんから酸素や栄養素を赤ちゃんに送り、逆に赤ちゃんからは老廃物を胎盤に送り返す役割を持っています。

そんな“へその緒”を大切に保管するという風習がありますよね。母子を結ぶ大切な証とされています。正しく保管し長い期間思い出と絆を残しておきましょう。

 

母子を繋ぐ“へその緒”の処置

 

へその緒は分娩が終わった時に医師または助産師さんが赤ちゃんのおへそから3cmほど残して切ってくれます。出血しないように臍帯クリップなどでへその緒の切り口を処置します。

胎盤側の“へその緒”

 

私が出産した産院さんでは、胎盤側のへその緒を切り残しておいて“桐の木箱”とプレゼントしてくれました。

赤ちゃん側の“へその緒”

 

へその緒は生後2週間程度で通常は取れる事が多く、長くても1ヵ月程度で取れてきます。

無理に引っ張ると赤ちゃんのおへそが傷つき、そこから感染症を起こすこともあるので、自然と取れるのを待ちましょう。

 

取れた後も少し出血が気になるようでしたら消毒を続けます。

我が家の次女のおへそ事情はいまここの段階です^^

ちなみに生後6日でしたが自然と沐浴中に紛失していました。

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“へその緒”を保管

 

“へその緒”はただ保管しようと取っておくと無くしてしまうようなサイズだし、誤った保管方法で数年後に見てみると「虫が湧いていていた…」なんてことも。。

大切なへその緒だからこそ、正しい保管方法を確認しましょう。

保管する前に

 

へその緒が取れたらしっかりと乾燥させましょう。

清潔なガーゼの上で、風通しがよく湿気の少ないところに数日間おいておきましょう。

 

保管に適した入れ物は

完全に乾燥したら入れ物にいれます。

非常に小さいので、そのままの保管は向いていません。後悔しないよう、取扱いには十分注意が必要ですので、しっかり保管する入れ物を準備しておきましょう。

 

桐箱が最適

桐箱や桐ダンスは昔から日本で保存によく使用される高級木材です。

桐には

・湿気に強い

・かびにくい

・燃えにくい

・変形しにくい

・虫を寄せ付けにくい

・気密性が高い

という特徴があるので、へその緒の保管にも最適と言われています。

 

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今我が家では産院さんからプレゼントしていただいた桐箱に追加で保管しています。

 

へその緒を保管するために作られているので、サイズもピッタリで脱脂綿など必要なものがセットになっているものもあり便利です。

他にも“へその緒専用保管ケース”は売っています。

デザインも多様にあり、好みで選ぶことも出来るので記念品としての特別感があるものも。


へその緒だけで取っておくとどこに保管したか忘れてしまう方は、母子手帳や乳歯と一緒に“生立ち小箱”としてまとめて保管できるケースも売っています。

 
お子様への最高のプレゼントになるようにお気に入りを探してみてください^^

一生の思い出

 

昔は“へその緒を煎じたもので万病を治せる”といった考え方もありました。そこから派生して“災いから子どもを守り運気を上げる”としてお守りのように保管されることもありました。

赤ちゃんとお母さんを繋いでいた“へその緒”、母の自己満かもしれませんが、大切にしておきたいものです。